エコ・フィード等活用型給与体系の確立

エコ・フィード等活用型給与体系の確立

県名熊本県
研究機関名熊本県農業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H20〜H23
年度2010
概要<大家畜> 目的:バイオエタノール増産政策等により、飼料向けトウモロコシが逼迫し、配合飼料価格が高止まりにあることから、食品残渣などの未利用資源や飼料用米など地域資源を活用するため、大家畜への効率的な給与法について検討する。 <飼料> 目的:飼料自給率の向上に資するため、県内で排出されるミカンジュース粕の飼料としての利用に着目し、その保存性を確保し流通を可能にするため、細断型ロールベーラを用いてロール状に梱包しラッピングマシンで密封する技術を開発する。
研究分担畜産 大家畜・飼料
予算区分都道府県単
業績(1)自給飼料多給下における粉砕飼料用籾米の給与が摂取量および乳生産性に及ぼす影響
(2)イネソフトグレインサイレージ(SGS)の給与が泌乳牛に与える影響
(3)ミカンジュース粕の給与が搾乳牛の生理および生産性に及ぼす影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030173825
収録データベース研究課題データベース

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