赤潮防除技術開発試験

赤潮防除技術開発試験

県名熊本県
研究機関名熊本県水産研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H22〜24
年度2010
概要【 目的 】 従来から取り組んでいる赤潮の特性解明・予察技術開発に加えて、有効な被害防止対策がないシャットネラ赤潮の駆除や魚類のへい死を防止するための実用的な技術を開発し、被害の軽減を図る。 【 成果 】 キャビテーション効果によるエンジンポンプ、衝撃波、レーザー、及び水中ポンプによる駆除試験等を行った結果、環境負荷がなく実用的な手法として、エンジンポンプ駆除が有効と判断された。 また、中底層水を揚水し、生け簀内の海水を置換する手法についても一定の効果を確認した。
研究分担浅海干潟研究部
予算区分県単
業績(1)八代海における近年のChattonella赤潮
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030173902
収録データベース研究課題データベース

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