沖縄県産家畜ふん堆肥の実態調査および利用可能な肥料成分の把握

沖縄県産家畜ふん堆肥の実態調査および利用可能な肥料成分の把握

県名沖縄県
研究機関名沖縄県農業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継 H20〜24
年度2010
概要目的:県産堆肥の品質等の実態把握による県内循環が求められている。堆肥の肥料特性を明らかにすることで適正な施用方法を確立し、利用促進に寄与する。 成果:国頭マージ、島尻マージ、ジャーガルにおいて堆肥の窒素肥効を検討する場合、AD可溶-Nの測定が有効であることが示された。堆肥の窒素肥効を勘案した施肥によるコマツナの生育は、牛ふん堆肥(1)を除いて化肥区と同程度であった。また、高C/N比の牛ふん堆肥と汚泥発酵堆肥以外は、堆肥中の化学肥料相当窒素量が推定できた。
研究分担土壌環境班
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030174442
収録データベース研究課題データベース

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