石炭灰加工品施用がサトウキビの収量、品質に及ぼす影響に関する試験

石炭灰加工品施用がサトウキビの収量、品質に及ぼす影響に関する試験

県名沖縄県
研究機関名沖縄県農業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完(H20〜22)
年度2010
概要目的:県内の石炭火力発電所から排出される石炭灰(フライアッシュ)の有効利用として開発された石炭灰加工品(27, 54ton/10a)を施用して、国頭マージの理化学性およびサトウキビの収量、品質に及ぼす影響について検討する。 成果:石炭灰加工品施用は、3年間(春植え株2回)の調査で、国頭マージの化学性を改善し、サトウキビの収量増加に寄与した。また土壌や植物体への重金属等の影響はみられなかった。
研究分担名護支所作物園芸班
予算区分受託(民間)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030174518
収録データベース研究課題データベース

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