リスク牛におけるアナプラズマ病疫学解析

リスク牛におけるアナプラズマ病疫学解析

県名沖縄県
研究機関名沖縄県家畜衛生試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H21〜23
年度2010
概要目的:本県では2007年に石垣市で24年ぶりに、他県にはない法定伝染病である牛のアナプラズマ病が発生した。現在も八重山地域の一部高齢牛が持続感染している可能性が強く示唆されており、広範囲な疫学調査に基づく対策および発生予防対策が必要である。 計画:1.アナプラズマ病の主要な媒介者であるオウシマダニが本県で僕滅される以前に出生した高齢牛を対象に、アナプラズマ病原体の保有状況調査。 2.本病の発生に際し、水平感染の有無、媒介昆虫などを確認する。 3.調査データを分析し、効果的な対策を策出する。
研究分担寄生虫
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030174646
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat