米などの穀類とその発酵産物のD-アミノ酸の機能に関する基礎研究

米などの穀類とその発酵産物のD-アミノ酸の機能に関する基礎研究

課題番号2011017726
研究期間2008-2012
年度2011
中課題米などの穀類とその発酵産物のD-アミノ酸の機能に関する基礎研究
摘要生?系日本酒醸造工程で採取された試料中のD-及びL-アミノ酸の定量を完了し、生?、簡易生?が日本酒中のD-アミノ酸濃度を増加させるのに有効な醸造法であること、D-アスパラギン酸の生成には、?中の微生物が関与することを明らかにした。また、生?由来の乳酸菌のアラニンラセマーゼオーソログ遺伝子とグルタミン酸ラセマーゼオーソログ遺伝子の酵素科学的特性を解明した。D-アスパラギン酸濃度の高い日本酒並びに黒酢の製造工程でサンプリングした試料中の微生物を単離同定して、D-アミノ酸生産能を明らかにした。
予算区分イノベーション創出事業
業績(1)High-performance liquid chromatography analysis of naturally occurring D-amino acids in sake
(2)日本酒原料米中のD-及びL-アミノ酸含有量の地域差と局在性
(3)日本酒中のD-アミノ酸の定量と生成機構の解析
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030174698
収録データベース研究課題データベース

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