花卉等へのフロリゲン直接導入技術の構築、評価

花卉等へのフロリゲン直接導入技術の構築、評価

課題番号2011017810
研究期間2009-2013
年度2011
中課題花卉等へのフロリゲン直接導入技術の構築、評価
摘要フロリゲン遺伝子Hd3aの高発現によって幼若相の開花が顕著に促進されることを示した。また、Hd3a高発現キク系統に野生型を接ぎ木すると、花成の非誘導条件下でも接ぎ穂が花芽分化することが分かった。さらに、通常は花芽分化できない低温であっても、フロリゲンを発現させるとキクの花芽分化が誘導されることを明らかにした。キクの茎頂にHd3aを直接導入することによって、花芽分化マーカー遺伝子の発現を活性化することに成功した。
予算区分イノベーション創出事業
業績(1)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030174782
収録データベース研究課題データベース

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