食欲反応を匂いで制御する新技術の開発

食欲反応を匂いで制御する新技術の開発

課題番号2011017819
研究期間2009-2011
年度2011
中課題食欲反応を匂いで制御する新技術の開発
摘要前年度迄に作出した嗅覚神経回路の部分的除去マウスと全脳マッピング法を組み合わせて様々な種類の食欲反応を特異的に処理する脳領域を解明した。また、様々な匂い分子を嗅がせた時の諸変化から、特定の匂い分子が食欲制御ペプチドホルモンの分泌を制御しているか、代謝レベルを制御可能かなどを明らかにした。飼料の嗜好性向上する匂い分子と低下させる匂い分子に対する嗅覚受容体の同定を試み、嗜好性と受容体の相関を明らかにした。
予算区分イノベーション創出事業
業績(1)嗅覚系による情動や行動の制御メカニズム
(2)匂いに対する先天的な恐怖反応を制御する嗅覚神経回路の発見
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030174791
収録データベース研究課題データベース

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