転移因子を指標にしたイネ穂ばらみ期低温感応性評価システムの開発

転移因子を指標にしたイネ穂ばらみ期低温感応性評価システムの開発

課題番号2011017827
研究期間2010-2014
年度2011
中課題転移因子を指標にしたイネ穂ばらみ期低温感応性評価システムの開発
摘要日本晴と台中65系統を用いた反復配列マイクロアレイ解析により、ゲノム全体の反復配列の発現は、葉と葯で逆のパターンを示し組織特異性があることを明らかにした。さらに、低温処理後の花粉不稔率に差がある9品種における反復配列の発現量は、不稔率が高い品種では低温処理区と常温区の間の変動幅が大きく、不稔率が低い品種では変動幅が小さいことを明らかにした。
予算区分イノベーション創出事業
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030174799
収録データベース研究課題データベース

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