ステロイドサポニンの代謝工学

ステロイドサポニンの代謝工学

課題番号2011017830
研究期間2010-2014
年度2011
中課題ステロイドサポニンの代謝工学
摘要ヤムイモ発現遺伝子データベースを詳細解析し、P450とUGTの遺伝子断片配列を収集し、アミノ酸配列の相同性を基にファミリー分類を行った。各遺伝子について、品種や組織における発現プロファイルをRT−PCRで調査した。ジオシン含量の多い品種と組織において高い発現量を示す遺伝子を、ジオシン生合成酵素候補遺伝子として選抜した。また、トマチン無毒化に関わる23位水酸化酵素の候補遺伝子として果実登熟過程で特異的に発現する酸化酵素遺伝子を選抜し、その全長ORFのクローニングを行った。
予算区分イノベーション創出事業
業績(1)Rice CYP734As function as multisubstrate and multifunctional enzymes in brassinosteroid catabolism.
(2)Triterpene functional genomics in licorice for identification of CYP72A154 involved in the biosynthesis of glycyrrhizin
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030174802
収録データベース研究課題データベース

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