メタボロミクスによるオメガ3脂肪酸栄養価の新しい評価系の確立と応用

メタボロミクスによるオメガ3脂肪酸栄養価の新しい評価系の確立と応用

課題番号2011017835
研究期間2010-2014
年度2011
中課題メタボロミクスによるオメガ3脂肪酸栄養価の新しい評価系の確立と応用
摘要複数のオメガ脂肪酸由来の新規代謝物を合成し、これらの代謝物をスタンダード化合物として、LC-MS/MSを用い一斉定量を行い、そのメタボローム解析の結果から、いくつかの代謝物については実際にマウスの体内に存在しており、オメガ3脂肪酸を添加した食餌条件においてはその量がさらに増加した。また、急性炎症の後期に増加してくる細胞として好酸球を同定して、この細胞をdepletionする系を構築した。さらに、オメガ3脂肪酸由来の新規代謝物のなかに、炎症初期の好中球の浸潤を抑制する活性を見出した。
予算区分イノベーション創出事業
業績(1)Intracellular phosphatidylserine is essential for retrograde membrane traffic through endosomes.
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030174807
収録データベース研究課題データベース

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