ジャガイモ表生細菌のクオラムセンシングシステムが生物防除に及ぼす影響の解析

ジャガイモ表生細菌のクオラムセンシングシステムが生物防除に及ぼす影響の解析

課題番号2011017856
研究期間2010-2012
年度2011
中課題ジャガイモ表生細菌のクオラムセンシングシステムが生物防除に及ぼす影響の解析
摘要(1)ジャガイモ表生細菌のクオラムセンシングシグナル分子生産と機能解析に関し、ジャガイモ表生細菌由来AHL生産からのAHL合成遺伝子のスクリーニングおよび拮抗作用との関連性を解析した。(2)クオラムエンチングによる細菌性植物病原菌の病原性作用解析に関し、ジャガイモ表生細菌由来AHL分解菌からのAHL合成遺伝子のスクリーニングを行った。
予算区分イノベーション創出事業
業績(1)Complete genome sequence and characterization of the N-acylhomoserine lactone-degrading gene of the potato leaf-associated Solibacillus silvestris
(2)Genome sequence of Microbacterium testaceum StLB037, an N-acylhomoserine lactone-degrading bacterium isolated from the potato leaves
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030174828
収録データベース研究課題データベース

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