分子機能解析に基づく真菌特異的転写因子の高機能化

分子機能解析に基づく真菌特異的転写因子の高機能化

課題番号2011017867
研究期間2011-2015
年度2011
中課題分子機能解析に基づく真菌特異的転写因子の高機能化
摘要Aspergillus nidulansのManRとMcmAがともにセルラーゼ生産を制御することを示し、これらが4種のセルラーゼ遺伝子を共通の標的とすることを明らかにした。また、AraR、ManR、McmAのDNA結合配列を同定した。さらに、細胞内では、誘導物質xyloseの有無にかかわらずXlnRは標的配列に結合しているという結論を得た。AmyRの分解がイソマルトースの存在と核局在により引き起こされることを示し、変異導入を行い、変異株の一種についてアミラーゼ生産性の向上を確認した。
予算区分イノベーション創出事業
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030174839
収録データベース研究課題データベース

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