表面プラズモン共鳴法を利用した食物アレルギー診断技術の開発

表面プラズモン共鳴法を利用した食物アレルギー診断技術の開発

課題番号2011017883
研究期間2011-2013
年度2011
中課題表面プラズモン共鳴法を利用した食物アレルギー診断技術の開発
摘要平成23年度は、生きた細胞の応答を検出するのに最適な光源条件の探索した。また、ヒト好塩基球等を使った刺激応答の強度、シグナルパターンの標準化等を行い、SPRイメージングを利用した1細胞応答検出技術を開発した。さらに、好塩基球細胞を80%程度の純度で分離できる技術及び多検体を同時に解析できるマルチチャンネルチップを開発した。
予算区分イノベーション創出事業
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030174855
収録データベース研究課題データベース

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