食品素材を指向したヒトミルク関連オリゴ糖製造技術

食品素材を指向したヒトミルク関連オリゴ糖製造技術

課題番号2011017967
研究期間2010-2012
年度2011
中課題食品素材を指向したヒトミルク関連オリゴ糖製造技術
摘要ビフィズス菌自体を直接酵素剤としてLNB合成を行うための検討を行った。高活性SPまたはGLNBPを保持するビフィズス菌体を有機溶媒やリン酸バッファーで処理し菌体細胞膜の透過性を向上させ、LNB合成反応が進行しやすくなることを見出した。さらにその菌体を食用ゲル化材で固定化し、キトサンによりコーティングすることで反応性を示す菌体包括固定化担体の作成に成功した。また、固定化担体の崩壊を防ぐため、リアクター下部からの気体を吹き込みんで攪拌し、pH調整を行いながらLNB合成反応が進行することを確認した。
予算区分イノベーション創出事業
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030174939
収録データベース研究課題データベース

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