メタゲノム線虫診断の導入による殺線虫剤使用量の30%削減

メタゲノム線虫診断の導入による殺線虫剤使用量の30%削減

課題番号2011018002
研究期間2009-2011
年度2011
中課題メタゲノム線虫診断の導入による殺線虫剤使用量の30%削減
摘要(1)圃場に生息する可能性がある他の植物寄生性線虫ミナミネグサレセンチュウ、キタネコブセンチュウに対するプライマーを設計し、またこれらの土壌中密度を推定するための検量線を作成し、本線虫定量法の実用化を高めた。(2)複数種類の植物寄生性線虫の効果的な定量法を検討するとともに、未経験者へのメタゲノム線虫診断講習会をメンバーおよび非メンバーを対象に開き、本技術の普及、実用化を高めた
予算区分新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業
業績(1)Quantification of Pratylenchus penetrans in radish fields using a combination method of soil compaction and real-time PCR to determine the economic threshold
(2)A multiplex real-time PCR assay for the simultaneous quantification of the major plant parasitic nematodes in Japan
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030174974
収録データベース研究課題データベース

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