豚肉の肉量および脂肪形質改良のための椎骨数遺伝子診断を利用した生産技術の開発

豚肉の肉量および脂肪形質改良のための椎骨数遺伝子診断を利用した生産技術の開発

課題番号2011018010
研究期間2009-2011
年度2011
中課題豚肉の肉量および脂肪形質改良のための椎骨数遺伝子診断を利用した生産技術の開発
摘要(1)試験豚等の椎骨数に関する遺伝子診断について、国内のブランド豚など、各種集団での多様性を調査した(2)椎骨数遺伝子型がwt/wt、wt/Q、Q/Qの個体を、母豚、雌雄等を考慮して選抜し、それらについて(1)通常飼料、および(2)筋肉内脂肪含量を高める低リジン飼料、(3)高エネルギーである高TDN(Total Digestible Nutrients、可消化養分総量)飼料を用いた飼養管理での枝肉生産を行った。遺伝子型と飼養管理による各グループは5頭(×9区)を用い、2回の試験を行った(計90頭)
予算区分新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030174982
収録データベース研究課題データベース

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