イチゴ健全種苗生産のための病害検査プログラムの構築

イチゴ健全種苗生産のための病害検査プログラムの構築

課題番号2011018017
研究期間2009-2011
年度2011
中課題イチゴ健全種苗生産のための病害検査プログラムの構築
摘要(1)それぞれの産地の生産圃場からイチゴ葉を収集し、各産地における例外菌株の出現頻度を明らかにし、PCR検定の実用性を確認した。(2)それまでに作製した2ペアのプライマー候補についてイチゴ萎黄病菌への特異性を調査した。また、イチゴ栽培環境から分離された多数の菌で判定が正確であることを明らかにした。(3)定量が可能となるTaqManプローブによるリアルタイムPCR法を開発した。(4)確立したPCR検出条件の検証を行い、萎黄病菌検出マニュアルを作成した
予算区分新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業
業績(1)A multiplex PCR for the detection of Phytophthora nicotianae and P. cactorum, and a survey of their occurrence in strawberry production areas of Japan
(2)イチゴ炭疽病の育苗培養土汚染よる発生と薬剤防除効果
(3)イチゴ原々種苗生産圃場での炭疽病菌PCR検査を組み入れた健全苗生産体系
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030174989
収録データベース研究課題データベース

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