豚への飼料米給与による新規栄養機能の解明およびその実用化

豚への飼料米給与による新規栄養機能の解明およびその実用化

課題番号2011018052
研究期間2009-2011
年度2011
中課題豚への飼料米給与による新規栄養機能の解明およびその実用化
摘要(1)飼料中のリジン含量を適正に高めて(1.32%→1.72%)試験を行ったところ、飼料効率が有意に改善された(2)一般大豆粕に替えてエクストルーダ処理大豆粕を配合した乳成分低減飼料による飼養試験を実施したところ、下痢の発生を抑制することが出来た。また、慣行飼料との比較試験を実施し、飼料米を配合した乳成分低減飼料の実用性を確認した。(3)関東以西における主要飼料用米品種モミロマンの豚におけるアミノ酸有効率を明らかにした。(4)群馬県畜産試験場で検討されている低コスト飼料を用い現場レベルでの飼養試験を行い、子豚の発育や健康状態にも遜色が無いことを明らかにし、低コスト飼料としての実用化が可能との結論を得た
予算区分新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030175024
収録データベース研究課題データベース

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