飛騨地域特産作物エゴマの品種選抜及び省力機械化栽培体系の確立と新商品開発

飛騨地域特産作物エゴマの品種選抜及び省力機械化栽培体系の確立と新商品開発

課題番号2011018150
研究期間2010-2012
年度2011
中課題飛騨地域特産作物エゴマの品種選抜及び省力機械化栽培体系の確立と新商品開発
摘要(1)登録シソ品種「赤ちりめん」と比較し、主要形質について変動係数を調査することで、固定度の更なる検討を行う。また訪花昆虫を隔離した雨よけハウス内で原種生産を行う。(2)有望であった培土で育苗したセル苗を用い、梅雨入り前の好天が続く6月上旬移植した場合の活着率を確認する。また、試作土寄せ装置の効果を確認するとともに、土寄せ方法の改良を加え、活着率向上を図る。(3)α−リノレン酸等の機能性成分の挙動に関する収穫時期別年次変動を調査する。また施肥との関係も調査する。(4)ポリフェノール含量の主な測定方法は複数あり、加えて検体の調製法,標準品の選択によりその値が異なることから、市場品・試作品に適した定量法を検討する。その結果ポリフェノール含量で比較し、試作品が著しく劣る場合は、製造法を見直す。
予算区分新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030175122
収録データベース研究課題データベース

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