安全な間伐作業を実現する遠隔操作型伐倒マニピュレータシステムの開発

安全な間伐作業を実現する遠隔操作型伐倒マニピュレータシステムの開発

課題番号2011018231
研究期間2011-2013
年度2011
中課題安全な間伐作業を実現する遠隔操作型伐倒マニピュレータシステムの開発
摘要(1)検討段階より、コンソーシアムで協議し、適宜、山林内で観察や実験を行う。観察や実験は、静岡県農林技術研究所森林・林業研究センターの実験林やフォレストテクニック(株)の作業現場で行う予定である。シミュレーションはPC上で行う。(2)仕様の導出をコンソーシアムメンバーで行い、適宜、山林内で伐倒作業の観察や実験を行う。観察や実験は、静岡県農林技術研究所森林・林業研究センターの実験林やフォレストテクニック(株)の作業現場で行う予定である。シミュレーションはPC上で行う。(3)プロトタイプ機の製作は、早稲田大学内で行い、部材加工、モジュール試作については外注を予定している。動力関連については、(株)E-Vision Engineeringにおいて開発する予定である。稼働実験は、静岡県農林技術研究所 森林・林業研究センター、実際の作業現場においては、静岡県東部、富士地域を予定している。
予算区分新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030175203
収録データベース研究課題データベース

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