超臨海流体を用いた農地土壌洗浄

超臨海流体を用いた農地土壌洗浄

課題番号2011018242
研究期間2011-2011
年度2011
中課題超臨海流体を用いた農地土壌洗浄
摘要(1)半回分式超臨界二酸化炭素抽出装置を構築した。耐圧容器を恒温槽内に設置し、昇圧ポンプを用いて二酸化炭素を送液し、背圧調節弁で圧力調整を行う形式とした。(2)糖質、プラスチック系の合成高分子などのUV吸収をもたない分析対象物を定量する方法の一つであるRI検出器は、分析対象物と移動相溶媒との示差屈折率の差を利用して、分析対象物を検出する。カルボン酸のHPLC分析において標準的に使われている溶媒のアセトニトリル、ジクロロメタン、THF、酢酸から成る混合溶媒を用いて定量を行ったところ、分離カラムを選ぶことによって良好に定量ができることがわかった(3)超臨界二酸化炭素とエントレーナーを独立に導入することのできる流通系の実験装置を構築し、セシウム水溶液を対象にして超臨界二酸化炭素抽出を行った。
予算区分新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030175214
収録データベース研究課題データベース

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