色素米等を利用した機能性を有する飼料用米・稲発酵粗飼料用品種の育成(飼料用米・稲発酵粗飼料・飼料用大麦の育成の迅速化のための世代促進)

色素米等を利用した機能性を有する飼料用米・稲発酵粗飼料用品種の育成(飼料用米・稲発酵粗飼料・飼料用大麦の育成の迅速化のための世代促進)

課題番号2011018262
研究期間2010-2014
年度2011
中課題色素米等を利用した機能性を有する飼料用米・稲発酵粗飼料用品種の育成(飼料用米・稲発酵粗飼料・飼料用大麦の育成の迅速化のための世代促進)
摘要稲については、平成23年度は、3作型1期の出穂が春期の低温で遅れて、その後、2期ではだいぶ回復したが、3期の出穂期が再び低温と降雨にあたってしまい、かなりの不稔が発生して稔実も遅れた。最終的な種子量が十分でない集団については、依頼元の研究所と対応を協議する。2作型は2期の収穫が終了し、各集団で十分な種子量が得られた。麦については、11月初旬に播種を実施し、出穂の早かった集団はすでに収穫を行っている。
予算区分委託プロ[国産飼料プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030175231
収録データベース研究課題データベース

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