飼料用米の低コスト・多収・低投入技術の地域における実証  (5)飼料用米生産の経営的評価

飼料用米の低コスト・多収・低投入技術の地域における実証  (5)飼料用米生産の経営的評価

課題番号2011018321
研究期間2010-2014
年度2011
中課題飼料用米の低コスト・多収・低投入技術の地域における実証  (5)飼料用米生産の経営的評価
摘要飼料用米の生産費と目標に対する達成度について,山形,福島,岐阜,鹿児島の各現地実証試験の23年度の結果,作業実態調査,作業日誌等から,提示した.福島県,岐阜県,鹿児島県については,実証試験地ごとに収量・乾燥調整の状況と,目標達成の関係について提示した.コストの目標達成には,収量と籾水分の影響があり,その対応を技術的に着実に答えることが必要である.また,わらの活用割合を増加させることは,生産費減少と補償金活用に繋がる.水田作へ定着する経営的条件については,戦略作物助成以外に産地資金,耕畜連携助成の影響が現れると示唆されるデータを得た.
予算区分委託プロ[国産飼料プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030175290
収録データベース研究課題データベース

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