SGS調製における発酵品質・消化性・保存性向上技術の開発

SGS調製における発酵品質・消化性・保存性向上技術の開発

課題番号2011018325
研究期間2010-2013
年度2011
中課題SGS調製における発酵品質・消化性・保存性向上技術の開発
摘要(1)パウチ法による試験の結果、破砕し乳酸菌を添加した全ての区において、調製後12ヵ月目(最終調査時)まで発酵品質は安定していた。なお、発芽処理+乳酸菌区及び無添加剤区は酪酸生成等のため、他の区より発酵品質は劣った。(2)インペラ式籾すり機より飼料用米破砕機により破砕した方が破砕率が高く、発酵品質も優れていた。また、乳酸菌区と乳酸菌+麹菌区で発酵品質に差は見られなかった。調製時水分28%と33%のいずれもSGSとして良質な品質を示した。
予算区分委託プロ[国産飼料プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030175294
収録データベース研究課題データベース

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