寒冷地におけるとうもろこし不耕起栽培を導入した1年2作体系の確立

寒冷地におけるとうもろこし不耕起栽培を導入した1年2作体系の確立

課題番号2011018329
研究期間2010-2012
年度2011
中課題寒冷地におけるとうもろこし不耕起栽培を導入した1年2作体系の確立
摘要・前作ライ麦残草はグリホサートカリウム塩液剤により抑制が可能であることを明らかにした。・冬作ライ麦を出穂始期と出穂期に刈取した場合、出穂期刈取の方が冬作ライ麦、後作トウモロコシとも収量が高いことから、ライ麦の収穫適期を出穂期とした。・現地においてとうもろこし不耕起栽培、ライ麦二毛作の実証を行い、ライ麦は標準的な収量を確保した。また不耕起とうもろこしの乾物収量は耕起栽培よりわずかに劣った。
予算区分委託プロ[国産飼料プロ]
業績(1)飼料用トウモロコシの不耕起栽培における二毛作前作ライ麦の最適刈取時期
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030175298
収録データベース研究課題データベース

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