稲・麦WCSを活用した高付加価値牛肉生産技術の開発a. 産肉形質の評価

稲・麦WCSを活用した高付加価値牛肉生産技術の開発a. 産肉形質の評価

課題番号2011018364
研究期間2010-2014
年度2011
中課題稲・麦WCSを活用した高付加価値牛肉生産技術の開発a. 産肉形質の評価
摘要稲・大麦WCS給与が、黒毛和種去勢牛の肥育成績や血中ビタミン濃度に及ぼす影響を検討した。その結果、各肥育期における体重及びDGには、WCS区と対照区との間に統計的有意差は認められなかった。また、血中ビタミンA及びビタミンE濃度の肥育期間中の推移は、肥育前期及び中期共にWCS区が対照区と比較し高い値であった。と畜は平成24年度前半を予定。
予算区分委託プロ[国産飼料プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030175333
収録データベース研究課題データベース

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