飼料用米ととうもろこしサイレージを活用した肉用牛生産技術の開発

飼料用米ととうもろこしサイレージを活用した肉用牛生産技術の開発

課題番号2011018372
研究期間2010-2014
年度2011
中課題飼料用米ととうもろこしサイレージを活用した肉用牛生産技術の開発
摘要(1)濃厚飼料中の飼料用玄米給与限界を検討するため、とうもろこしサイレージ(CS)と濃厚飼料の給与比率(6:4または4:6)を変えて消化試験を行った結果、CSと濃厚飼料の比率を6:4に設定したTMRでは、飼料用玄米を30%まで混合しても摂取量や消化率に負の影響はみられなかった。 (2)CS飽食条件下における飼料用玄米混合配合飼料の給与が肥育成績に及ぼす影響について、昨年度開始した肥育試験を継続して行った。その結果、飼料用玄米混合飼料を給与しても採食量の低下はみられず、増体についても慣行肥育と同程度で推移した(22ヵ月齢時)。
予算区分委託プロ[国産飼料プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030175341
収録データベース研究課題データベース

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