発酵TMR素材としての高タンパク質自給飼料の低コスト調製・給与技術の開発b. 乳牛及び肉用牛への給与

発酵TMR素材としての高タンパク質自給飼料の低コスト調製・給与技術の開発b. 乳牛及び肉用牛への給与

課題番号2011018379
研究期間2010-2014
年度2011
中課題発酵TMR素材としての高タンパク質自給飼料の低コスト調製・給与技術の開発b. 乳牛及び肉用牛への給与
摘要(1)乳牛に対し、大豆粕由来CP分の50%を大豆子実(くず大豆)に代替した発酵TMRを給与しても、産乳成績に影響はないことを示した。 (2)肉牛(黒毛和種)に対し、飼料の一部を大豆子実に代替しても肥育前期〜中期の増体および飼料摂取量に影響はないことを示した。また、肉牛(日本短角種)について、大豆WCS給与区は、肥育前期〜中期の飼料摂取量、肥育中期の増体が共に有意に低いことを認めた。
予算区分委託プロ[国産飼料プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030175348
収録データベース研究課題データベース

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