秋田県北部の事例をもとにした飼料用米生産の農業経営と地域社会に与える効果との比較

秋田県北部の事例をもとにした飼料用米生産の農業経営と地域社会に与える効果との比較

課題番号2011018433
研究期間2010-2014
年度2011
中課題秋田県北部の事例をもとにした飼料用米生産の農業経営と地域社会に与える効果との比較
摘要飼料用米生産における取組主体の組織形態の違いによる差を明らかにするため、(1)飼料用米生産における取組主体の組織形態とコスト差発生要因の解明、(2)コスト低減技術の評価、を行った。 個別経営及び集落営農組織について比較した結果、いずれの経営形態も収量水準が低位、経営費が高い、といった点より収益が低い。ただし、特に費用面での個別差は大きく、その要因として、地域で推進する栽培技術体系の実施の有無により生じているとみられた。
予算区分委託プロ[国産飼料プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030175402
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat