高製粉性薄力小麦交雑後代における品質選抜技術の開発と良色相薄力多収小麦系統の開発

高製粉性薄力小麦交雑後代における品質選抜技術の開発と良色相薄力多収小麦系統の開発

課題番号2011018466
研究期間2010-2014
年度2011
中課題高製粉性薄力小麦交雑後代における品質選抜技術の開発と良色相薄力多収小麦系統の開発
摘要薄力用小麦作出を目的に7組合せを実施した。交配母本候補のWW構成品種(北見農試保存)のグルテニンサブユニット検定の結果、クラブコムギに新たなサブユニットを見出した。Glu-B1にコードされるy型のサブユニットの欠失型を仮に「bl」、Glu-B3の低発現型を仮に「ae」とした。BM率やセモリナ生成率などの製粉性がスポンジケーキ特性に影響することが考えられ、SRC検定によりスポンジケーキ特性を評価することができると考えられた。BM率の高い材料で良好なスポンジケーキができる傾向があった。
予算区分委託プロ[水田プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030175431
収録データベース研究課題データベース

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