暖地向き無エルシン酸、ダブルローなたね品種・系統の開発

暖地向き無エルシン酸、ダブルローなたね品種・系統の開発

課題番号2011018481
研究期間2010-2014
年度2011
中課題暖地向き無エルシン酸、ダブルローなたね品種・系統の開発
摘要暖地向き無エルシン酸系統「東北96号」は、生産力検定試験において「ななしきぶ」と比較して抽苔期や成熟期が早く多収であった。暖地における現地試験を実施するなど品種化に必要なデータが揃いつつある。生産力検定予備試験に供試した6系統のうち、DHB-7を除く5系統はすべて「オオミナタネ」や「ななしきぶ」より収量が多く、PZ061-1は「オオミナタネ」並の抽苔期や成熟期を示し多収であることから有望と考えられ、PZ060-6に「厨系311」、PZ061-1に「厨系312」の系統名を付けた。また、鹿島県での現地選抜と連携し、栽培特性の優れた系統について自殖種子の特性評価を東北農研で行い選抜を行った。
予算区分委託プロ[水田プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030175446
収録データベース研究課題データベース

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