資材低減型緑肥作物の選定と輪作体系の開発

資材低減型緑肥作物の選定と輪作体系の開発

課題番号2011018534
研究期間2010-2011
年度2011
中課題資材低減型緑肥作物の選定と輪作体系の開発
摘要緑肥としての効果を判別するためにエンバク単播、エンバクとヘアリーベッチ、ハリナスビとの混播跡地の小麦収量を調査した結果、エンバクとヘアリーベッチの混播もしくはハリナスビ、ヘアリーベッチの混播栽培を行うことで追肥を3kg減肥しても収量水準を維持できることがわかった。キタネグサレセンチュウによるダイコン被害状況を調査したところ、えん麦野生種跡では高い被害抑制効果が得られた。また、ジャガイモシストセンチュウ対抗植物のハリナスビとえん麦野生種を混播栽培すると、ハリナスビを好適宿主とするキタネグサレセンチュウの増殖を抑える事ができた。
予算区分委託プロ[水田プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030175499
収録データベース研究課題データベース

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