SPAに基づく苗診断技術の開発および植物工場用苗生産技術の開発

SPAに基づく苗診断技術の開発および植物工場用苗生産技術の開発

課題番号2011018587
研究期間2010-2014
年度2011
中課題SPAに基づく苗診断技術の開発および植物工場用苗生産技術の開発
摘要(1) オンサイト光合成機能診断が可能なクロロフィル蛍光インダクション画像計測システム128穴セルトレイ上の苗全個体を対象としたオンサイト光合成機能診断が可能なクロロフィル蛍光インダクション画像計測システムを作成し、ベルグアース(株)の閉鎖型苗生産施設内に設置した。(2) インダクション現象中の光合成光化学反応と熱放散の解析携帯型Chl 蛍光測定装置(Mini-PAM)を用いて,インダクション現象中の光合成光化学反応と熱放散の変化を解析した。(3) 匂い成分計測による苗を対象とした植物診断システム構築のための匂い成分サンプリング手法の検討携帯型匂い成分分析装置を用いて苗テラス内部空気の匂い成分を分析したところ,人工物由来と考えられる匂い成分が多く確認された。そのため,苗テラス内部空気に含まれる匂い成分を濃縮捕集し,GC-MS を用いて詳細な成分分析を行うこととした。これまでに,匂い成分捕集剤(TenaxTA100mg)を含んだ捕集管を定流量ポンプに接続したエアサンプリングユニットを整備した。
予算区分委託プロ[アシストプロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030175546
収録データベース研究課題データベース

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