植生転換技術の開発

植生転換技術の開発

課題番号2011018616
研究期間2010-2014
年度2011
中課題植生転換技術の開発
摘要昨年度に引き続き、大規模畦畔法面に対応した植栽法として二重ネット工法によるシバ植栽による植生転換への影響因子試験を継続した。その結果、目土の種類、刈取り回数、床土の有無、ネットに挟みこむシバ苗のサイズなどのパラメータを有効に選択することにより、シバ被度の拡大に効果の大きな手法を見つけることができた。
予算区分委託プロ[アシストプロ]
業績(1)中山間農地の畦畔管理におけるシバ(Zoysia japonica Steud.)の導入
(2)造成初期のシバの被度拡大に及ぼす目土に含まれる雑草種子の影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030175575
収録データベース研究課題データベース

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