イチゴの極少量培地耕による大規模省力栽培技術の開発

イチゴの極少量培地耕による大規模省力栽培技術の開発

課題番号2011018632
研究期間2010-2011
年度2011
中課題イチゴの極少量培地耕による大規模省力栽培技術の開発
摘要極少量培地耕について、モミガラ培地と市販培地の併用による低コスト化および多収生産を検討した。11月〜7月までの総収量は、‘さがほのか’、‘紅ほっぺ’ともにモミガラ×モミガラ区において生育の抑制がみられ、顕著な減収傾向がみられた。しかし、栽培槽またはバッグ内のどちらか片方だけにモミガラを使用した市販培地×モミガラ区、モミガラ×市販培地区では大きな減収が見られず、クラウン温度処理を組み合わせることで10t/10a以上の収量を両品種で達成した。イチゴの極少量培地栽培においてモミガラ培地の併用による低コスト・多収生産の可能性が期待された。
予算区分委託プロ[アシストプロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030175591
収録データベース研究課題データベース

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