ケルセチン・イソフラボンを高含有するタマネギ・ダイズの研究開発

ケルセチン・イソフラボンを高含有するタマネギ・ダイズの研究開発

課題番号2011018689
研究期間2011-2013
年度2011
中課題ケルセチン・イソフラボンを高含有するタマネギ・ダイズの研究開発
摘要1)たまねぎの系統・品種選定と栽培技術の開発育成・品種選定:北農研育成系統「月交24号」のケルセチン含量が最も高く、北見農試育成の「北見48号」が次に高かった。栽培技術の開発:播種時期が標準より遅く、定植時期が遅い処理区のケルセチン含量が高くなる傾向が認められた。2)大豆の品種選定と栽培技術の開発高機能性品種の選定:育成系統21系統のイソフラボン含量は高イソフラボンダイズ「ゆきぴりか」より低かった。栽培技術の開発:カリ施肥量の増減によってイソフラボン含量はほとんど変化しなかった。播種期を4週間遅く(晩播)しても、イソフラボン含量の変化は小さかった。
予算区分委託プロ[医食同源プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030175643
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat