マイクロチップを用いたナノスケール食品素材のバイオアベイラビリティの評価

マイクロチップを用いたナノスケール食品素材のバイオアベイラビリティの評価

課題番号2011018852
研究期間2007-2011
年度2011
中課題マイクロチップを用いたナノスケール食品素材のバイオアベイラビリティの評価
摘要22年度までに開発したマイクロ消化吸収系をナノ食品素材のバイオアベイラビリティ試験に応用し、その性能評価を試みた。試験物質としてはカロテンを含むナノエマルジョン用い、ナノ化していないものとの比較などを試みた。また、透過性試験を行う際のカロテンの回収率を上げることを目指して、チップ内壁の修飾と内部に流す液体の組成について検討を行った。さらに、試料溶液の細胞毒性についても検討を行った。
予算区分委託プロ[食品ナノテクプロ]
業績(1)Micro Total Bioassay System for Oral Drugs: Evaluation of Gastrointestinal Degradation, Intestinal Absorption, Hepatic Metabolism, and Bioactivity
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030175792
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat