資材等を利用した大豆のカドミウム吸収抑制技術およびカドミウム汚染リスク予測技術の開発

資材等を利用した大豆のカドミウム吸収抑制技術およびカドミウム汚染リスク予測技術の開発

課題番号2011018884
研究期間2008-2012
年度2011
中課題資材等を利用した大豆のカドミウム吸収抑制技術およびカドミウム汚染リスク予測技術の開発
摘要粒苦土炭カルの施用により開花期までに土壌pHを6.5付近まで高めることで、子実Cd濃度は低くなった。前年度作成した子実Cd濃度予測式(説明変数1M酢安抽出Cd農度等)は、今年度のデータにも適合した。開花盛期〜成熟始期の葉、茎、莢、子実のCd濃度は、成熟期の子実Cd濃度と有意に相関することを明らかにした。
予算区分委託プロ[リスク低減プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030175817
収録データベース研究課題データベース

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