寒冷地における小麦の開花期予測と追加防除要否判定技術の開発

寒冷地における小麦の開花期予測と追加防除要否判定技術の開発

課題番号2011018906
研究期間2008-2012
年度2011
中課題寒冷地における小麦の開花期予測と追加防除要否判定技術の開発
摘要「幼穂長からの出穂期予測式」と「出穂期からの開花期予測式」二つの予測式を組み合わせた「幼穂長からの開花期予測式」がほぼ確立された。推定値と実測値は概ね一致し,幼穂長からの開花期予測が可能であると考えられた。H21〜H23年までのデータからは葯感染率とDON濃度にある程度の相関が認められた。気象要因と発病度の重回帰分析をステップワイズ法により変数選択したところ,降水量と降雨日数の2つが採択され,これらを変数を用いて発病度を予測できる可能性が示唆された。
予算区分委託プロ[リスク低減プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030175839
収録データベース研究課題データベース

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