小麦登熟期間中の糖組成と菌体量をマーカーにしたかび毒低蓄積性品種選抜技術の開発

小麦登熟期間中の糖組成と菌体量をマーカーにしたかび毒低蓄積性品種選抜技術の開発

課題番号2011018909
研究期間2008-2012
年度2011
中課題小麦登熟期間中の糖組成と菌体量をマーカーにしたかび毒低蓄積性品種選抜技術の開発
摘要赤かび病抵抗性素材のコムギ4品種間で、菌体DNA量当たりのかび毒量には品種間差が認められた。コムギ試料の冷蔵保存期間が菌体DNA量当たりのかび毒量と菌体エルゴステロール量当たりのかび毒量との相関に強く影響するため、保存期間が2年以内の試料を利用する必要があることを明らかにした。
予算区分委託プロ[リスク低減プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030175842
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat