関東以西における麦類品種のかび毒蓄積性に基づく赤かび病抵抗性の再評価

関東以西における麦類品種のかび毒蓄積性に基づく赤かび病抵抗性の再評価

課題番号2011018910
研究期間2008-2012
年度2011
中課題関東以西における麦類品種のかび毒蓄積性に基づく赤かび病抵抗性の再評価
摘要小麦では、育成地内・間でかび毒濃度に品種・系統間差異が認められ、差異は年次間で同様の傾向にあった。パン・中華麺用品種はめん用品種よりもかび毒濃度が高い傾向にあった。また、デオキシニバレノール濃度が高い品種はニバレノール濃度も高かった。さらに、罹病粒率が高い品種はかび毒濃度が高く、子実重が低かった。大麦ではかび毒蓄積に品種間差が認められ、並性の開花性6条皮麦が高く閉花性の2条裸性品種やイチバンボシなどの裸性品種の一部では低かった。
予算区分委託プロ[リスク低減プロ]
業績(1)閉花性で赤かび病抵抗性に優れる「小麦中間母本農9 号」(赤かび系3 号)の育成
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030175843
収録データベース研究課題データベース

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