周辺技術を応用した糞便材料調整による病原微生物の迅速検出法の確立

周辺技術を応用した糞便材料調整による病原微生物の迅速検出法の確立

課題番号2011018945
研究期間2008-2012
年度2011
中課題周辺技術を応用した糞便材料調整による病原微生物の迅速検出法の確立
摘要H23年度はFTI用ビーズのコーティング抗体の検討やPCR法等で Listeria monocytogenesを特異的に検出可能な手法を確立することを目標とした。5種類の抗体を用いて比較を行ったが、L. monocytogenesを特異的に検出することで出来なかった。しかし、recN遺伝子をターゲットにしたPCR法により、L. monocytogenesを特異的に検出することが可能となった。FTIとPCRを組み合わせることにより、糞便からL. monocytogenesを特異的に検出する事が可能となった。
予算区分委託プロ[リスク低減プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030175878
収録データベース研究課題データベース

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