物理・化学処理を用いた腸炎ビブリオ低減化技術の開発

物理・化学処理を用いた腸炎ビブリオ低減化技術の開発

課題番号2011018951
研究期間2008-2012
年度2011
中課題物理・化学処理を用いた腸炎ビブリオ低減化技術の開発
摘要金属表面の付着菌については、30秒間の酸性電解水による流水洗浄によって検出限界以下にできることが示された。腸炎ビブリオ汚染塩水の直流通電処理では、数V程度の低電圧で直流電流を通電することによって比較的短時間で腸炎ビブリオ生菌数が検出限界以下となることが明らかになった。ただし、有機物の共存量が多いと低減効果がやや低下することも示された。
予算区分委託プロ[リスク低減プロ]
業績(1)Desiccation survival of Listeria monocytogenes and other potential foodborne pathogens on stainless steel surfaces
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030175884
収録データベース研究課題データベース

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