(DREB遺伝子等を活用した環境ストレスに強い作物の開発) 水稲への遺伝子導入および形質転換水稲系統の環境ストレス耐性評価

(DREB遺伝子等を活用した環境ストレスに強い作物の開発) 水稲への遺伝子導入および形質転換水稲系統の環境ストレス耐性評価

課題番号2011018963
研究期間2007-2012
年度2011
中課題(DREB遺伝子等を活用した環境ストレスに強い作物の開発) 水稲への遺伝子導入および形質転換水稲系統の環境ストレス耐性評価
摘要予定した全てコンストラクトの形質転換を終えた。一部の系統については、コピー数の確認及び固定化等を行っている。 スクリーンハウス内の乾燥ストレス下で、収量及びバイオマスによる乾燥耐性評価を今年までに8回(今年度は4回)実施した。有望な系統は評価を繰り返した。 これまでのスクリーンハウス及び圃場評価で有望であった30系統は、本年度乾季の圃場で乾燥耐性を評価し、原品種のIR64よりも有意に高い収量を示す系統が認められた。これまでに13種類のコンストラクトを導入した29の有望系統を選定した。 スクリーンハウスで新たな67系統を評価し、乾燥ストレス処理区で、20系統が原品種IR64に比べて極めて高い(〜10倍程度)子実重を示した。
予算区分委託プロ[新農業展開ゲノムプロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030175890
収録データベース研究課題データベース

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