ダイズの開花期関連遺伝子の単離と機能解析

ダイズの開花期関連遺伝子の単離と機能解析

課題番号2011018964
研究期間2007-2011
年度2011
中課題ダイズの開花期関連遺伝子の単離と機能解析
摘要開花期関連遺伝子座E1の責任遺伝子をマップベースクローニングにより同定した。E1遺伝子はこれまでに報告のない転写因子をコードしていると予測された。TILLING法により3種類のE1遺伝子の1塩基置換変異体が見出された。本年までにE1、E2、E3、E4座の責任遺伝子が同定されたので、32品種について各遺伝子の塩基配列を解析した結果、それぞれ4、3、4、2の対立遺伝子が明らかになった。更に165系統・品種の遺伝子型をSTSマーカーなどで解析し、開花まで日数を調べたところ、上記4遺伝子座だけでは開花期を完全には説明できないことがわかった。
予算区分委託プロ[新農業展開ゲノムプロ]
業績(1)晩生型開花期遺伝子の導入により大豆品種の栽培適地を南に拡大できる
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030175891
収録データベース研究課題データベース

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