バイオマス・飼料作物への利用を目指したPR10過剰発現による環境ストレス耐性作物の開発

バイオマス・飼料作物への利用を目指したPR10過剰発現による環境ストレス耐性作物の開発

課題番号2011018976
研究期間2008-2012
年度2011
中課題バイオマス・飼料作物への利用を目指したPR10過剰発現による環境ストレス耐性作物の開発
摘要RSOsPR10過剰発現イネのT4世代種子のポット試験で乾燥耐性と根量の増加をはじめとしたバイオマス増収について再確認し、さらに隔離圃場試験(韓国、コロンビア)による乾燥耐性、生育特性評価試験を行なった。RSOsPR10過剰発現飼料イネおよびトウモロコシを作出、採種し、固定系統を作成中である。RSOsPR10の発現誘導へのJA/ET経路の関与、SAによる強い抑制について検討を加えた。さらにプロモーター::レポーター導入イネの観察の結果、JAによる発現誘導が根の側根分化・成長と関連する可能性を見出した。
予算区分委託プロ[新農業展開ゲノムプロ]
業績(1)RSOsPR10 expression in response to environmental stresses is regulated antagonistically by jasmonate/ethylene and salicylic acid signaling pathways in rice roots
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030175903
収録データベース研究課題データベース

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