高度耐冷性組換えイネの開発

高度耐冷性組換えイネの開発

課題番号2011018977
研究期間2008-2012
年度2011
中課題高度耐冷性組換えイネの開発
摘要「北海飼308号」にpSR03-E0082::APXaあるいはpSR03-8P::APXaを導入した形質転換系統の発芽直後の低温伸長性は原品種よりも顕著に優れ、播種後56日目の地上部乾重は原品種の2〜2.5倍となった。APXaとsHSP17.7をホモで持つ導入遺伝子集積固定系統がどちらの両親に対しても有意に穂ばらみ期耐冷性が優れたことから、導入遺伝子の集積効果のあることが明らかとなった。
予算区分委託プロ[新農業展開ゲノムプロ]
業績(1)活性酸素消去系酵素遺伝子によるイネ穂ばらみ期耐冷性の強化
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030175904
収録データベース研究課題データベース

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