POPsやその候補化合物を分解する微生物酵素・遺伝子の探索と解析

POPsやその候補化合物を分解する微生物酵素・遺伝子の探索と解析

課題番号2011018983
研究期間2008-2012
年度2011
中課題POPsやその候補化合物を分解する微生物酵素・遺伝子の探索と解析
摘要Hexachlorocyclohexane類やDDT等の分解に有効なLinAおよびLinBを顕著に発現する形質転換植物体の創出に成功した。一方、既得で立体構造が判明している脱ハロゲン酵素の中から理論的にクロルデンやヘプタクロルを分解し得るものを見出すとともに、これら酵素遺伝子を用いて、進化工学的手法で活性の付与あるいは強化する系を確立した。また、脱ハロゲン酵素の機能改変の基盤となるいくつかの知見を得た。
予算区分委託プロ[新農業展開ゲノムプロ]
業績(1)Genomic organization and genomic structural rearrangements of Sphingobium japonicum UT26, an archetypal gamma-hexachlorocyclohexane-degrading bacterium
(2)Stereoselectivity and conformational stability of haloalkane dehalogenase DbjA from Bradyrhizobium japonicum USDA110: the effect of pH and temperature
(3)ハロアルカン脱ハロゲン酵素DbjAの鏡像異性体選択性機構の解明
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030175910
収録データベース研究課題データベース

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