開花期高温ストレス耐性関連遺伝子の単離・解析

開花期高温ストレス耐性関連遺伝子の単離・解析

課題番号2011019014
研究期間2008-2012
年度2011
中課題開花期高温ストレス耐性関連遺伝子の単離・解析
摘要小胞子期の2日間の高温処理により、開花期の葯長が短くなることが明らかとなった。高温不稔の起こりやすさには品種による差が認められ、葯長や高温による葯長の減少幅にも差があることがわかり、葯長が一定以下に短くなると不稔になるという可能性が示唆された。また高温処理花粉では、糖代謝やエネルギー代謝などに関わるタンパク質量が低下していると考えられ、花粉の発芽能が低下する一因である可能性が考えられた。
予算区分委託プロ[新農業展開ゲノムプロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030175941
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat